関連イベント

記念講演会

ステファン・ゲガン
(本展監修者、オルセー美術館国際展部門長)
[1910年「マネとポスト印象派」展] (終了しました)

日時:5月27日(木) 14:00~15:30

会場:国立新美術館3F講堂

シルヴィ・パトリ(本展監修者、オルセー美術館学芸員)
[ポスト印象派の新たな歴史―ナビ派再発見] (終了しました)

日時:5月29日(土) 14:00~15:30

会場:国立新美術館3F講堂

ギ・コジュヴァル(本展総監修者、オルセー美術館長)
[オルセー美術館のコレクションの歴史と「ポスト印象派」]
(終了しました)

日時:7月25日(日) 14:00~15:30

会場:国立新美術館3F講堂

シンポジウム (終了しました)

「ポスト印象派とその時代―1880~90年代のフランス絵画―」

日時:7月24日(土)10:30~16:45 ※10時より受付開始

会場:国立新美術館3F講堂

主催:国立新美術館、日仏美術学会、日本経済新聞社

1880年代半ばのフランスには、印象派の圧倒的な影響から離れ、さらに革新的な表現を求める一連の画家たちが登場しました。セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、そしてナビ派といったポスト印象派世代の若き才能は、それぞれの個性を開花させ、絵画芸術に大きな転換をもたらしました。このシンポジウムでは、ポスト印象派の時代を多角的に検証し、その豊穣な遺産への理解を深めます。

【プログラム】

午前の部(10:30~12:20)
基調講演 混沌の時代の絵画を横断する-アカデミスムと自然主義を中心に
三浦篤(東京大学教授)
研究発表 「感覚」の位置-モネとセザンヌ
六人部昭典(実践女子大学教授)
装飾と写実のはざま―スーラと新印象主義の画家たち
坂上桂子(早稲田大学教授)
午後の部(13:40~16:45)
研究発表 「自然」と「反自然」-ゴッホとゴーギャン
廣田治子(多摩美術大学講師)
「暗示」の手法-ルドンとその周辺
喜多崎親(一橋大学教授)
総合芸術への志向と20世紀美術-ナビ派からカンディンスキーへ
長屋光枝(国立新美術館主任研究員)
全体討議 19世紀末の芸術が志向するもの-現実か夢か、科学か宗教か
司会:三浦篤、パネリスト:発表者全員

※各演題には、若干の変更が生じる場合があります。

関連講演会 (終了しました)

ナビ派の画家エドゥアール・ヴュイヤール研究の世界的権威であるオルセー美術館館長のギ.コジュヴァル氏が、国立新美術館の「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」の出品作《公園》を分析します。
詳しくはこちら


日時:7月26日(月)午後5時~7時

会場:東京大学駒場キャンパスⅠ・18号館ホール

演題:「ヴュイヤールの《公園》と象徴主義」

講師:ギ・コジュヴァル・オルセー美術館館長

定員:先着150名

聴講無料。同時通訳付。本展観覧券は不要です。※定員になり次第受付を終了します。

主催:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)、中期教育プログラム「イメージ研究の再構築」

後援:日仏美術学会

問い合わせ先
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」image.studies@utcp.c.u-tokyo.ac.jp

解説会

担当研究員が展覧会の内容を分かりやすく解説します。

① 6月5日(土)14:00~ (終了しました)

② 7月3日(土)14:00~(終了しました)

会場:国立新美術館3F講堂

トークセッション

専門家を交え、本展ナビゲーター・陽月華さんと共に、展覧会のみどころなどを探ります。

スピーカー = 陽月華、新畑泰秀ブリヂストン美術館学芸員
司会 = 滝井礼乃テレビ東京アナウンサー

日時:6月19日(土)14:00~ (終了しました)

会場:国立新美術館3F講堂

陽月 華(ひづき・はな)

コンサート

鈴木大介(ギター)
[ポスト印象派の美術と音楽をテーマに]

① 5月28日(金) 18:30~19:10(終了しました)
② 6月18日(金) 18:30~19:10(終了しました)
③ 8月 6日(金) 18:30~19:10

会場:
①②国立新美術館1Fアトリウム 140席
③国立新美術館3F講堂 260席

着席は事前申し込み制、応募多数の場合は抽選。参加無料。
ただし本展観覧券(半券可)が必要です。
(申し込みは終了しました)

鈴木大介

映画上映会 (終了しました)

「ポスト印象派」を代表する画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いた『炎の人ゴッホ』と、オルセー美術館開館20周年記念作品として制作された『夏時間の庭』の上映会を下記の日程で開催します。

『炎の人ゴッホ』

日時:6月13日(日) 14:00-16:10(開場13:30)
会場:国立新美術館3階講堂
定員:先着260名

1956年アカデミー賞助演男優賞、1957年ゴールデングローブ男優賞受賞作品。フィンセント・ファン・ゴッホの悲運の生涯を美しい映像で描いた感動作。アルルでのゴーギャンとの共同生活によって精神を病んでいき、自殺するまでの波乱の人生を、巨匠ヴィンセント・ミネリが描く(122分)。

キャスト:カーク・ダグラス(ゴッホ)、アンソニー・クイン(ゴーギャン)他

『夏時間の庭』(オルセー美術館開館20周年記念作品)

日時:7月4日(日) 14:00-15:50(開場13:30)
会場:国立新美術館3階講堂

特別試写会&講演会 (終了しました)

「セラフィーヌの庭」特別試写会
 &講演会「見いだされたアンリ・ルソーとセラフィーヌ・ルイ」(今井敬子ポーラ美術館学芸員)

日時:7月8日(木) 18:30~21:00

会場:日経東京本社2階「SPACE NIO」
(東京・千代田区大手町1-3-7)


素朴派の画家アンリ・ルソーを発見した画商ヴィルヘルム・ウーデに見出されたフランスの女性画家セラフィーヌ・ルイ(1864-1942)の物語。無垢な魂の軌跡を詩情豊かに映す。2009年フランス・セザール賞最多7部門受賞。ヨランド・モロー主演、マルタン・プロヴォスト監督作品。2010年8月7日(土)より岩波ホール他全国順次公開(126分)。
配給:アルシネテラン

「ポスト印象派」セミナー (終了しました)

新畑泰秀ブリヂストン美術館学芸員
「セザンヌはなぜ偉大なのか?-<ポスト印象派>理解のために」

日時:6月9日(水) 18:30~19:45

会場:日経東京本社2階「SPACE NIO」(東京・千代田区大手町1-3-7)

大野芳材 青山学院女子短期大学芸術学科教授
「新しい世界へ―ポスト印象派の挑戦」

日時:6月16日(水)18:30~19:45

会場:日経東京本社2階「SPACE NIO」(東京・千代田区大手町1-3-7)