Vol.6 夏木 マリさん
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック作 『女道化師シャ=ユ=カオ』
(7月23日 日本経済新聞夕刊 掲載)
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皆様、はじめまして。このたび「オルセー美術館展2010-ポスト印象派」のナビゲーターを務めさせていただきます陽月華です。
ポスト印象派の名画を観るため、この展覧会の最初の会場でありますオーストラリア・キャンベラに、ひと足お先に行ってまいりました。本物の持つエネルギーにただただ圧倒された私でした。
この名画たちが日本でどのように展示され、私たちの前にあらわれるか、いまからワクワクします。
どうぞ、5月をお楽しみに!
モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンをはじめ、ポスト印象派の画家たちの活躍を時代背景、流行、同時代の芸術の動向などとともに紹介します。
2010年制作、ハイビジョン、74分
販売価格 3,000円
展覧会図録とセット販売価格 5,000円
(いずれも税込価格)

解説:国立新美術館主任研究員 長屋光枝
クロード・モネ「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」
クロード・モネ「睡蓮の池、緑のハーモニー」
ジョルジュ・スーラ「ポール=アン=ベッサンの外港、満潮」
ポール・シニャック「マルセイユ港の入り口」
ポール・セザンヌ「台所のテーブル(篭のある静物)」
フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」
フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜」
ポール・ゴーギャン「タヒチの女たち」
エミール・ベルナール「愛の森のマドレーヌ(画家の妹)」
アンリ・ド・トゥール-ズ=ロートレック「赤毛の女(化粧))
ポール・セリュジエ「護符(タリスマン)、愛の森を流れるアヴェン川」、
モーリス・ドニ「テラスの陽光」
ピエール・ボナール「格子柄のブラウス(20歳のクロード・テラス夫人)」
ギュスターヴ・モロー「オルフェウス 」
アンリ・ルソー「戦争」
エドゥアール・ヴュイヤール「公園 子守、会話、赤い日傘」
展覧会のみどころ、感想
※本映像はオーストラリア国立美術館の展覧会準備期間に収録されました。そのため、作業に伴う音が入っている場合がございます。展覧会構成は、オーストラリア国立美術館のものです。東京会場とは異なります。予めご了承ください。
2000年に宝塚歌劇団入団、星組に配属され娘役として活躍、2007年からは宙組娘役トップに就任、これまでの娘役のイメージを覆す力強い演技で人気を集めた。2009年に「薔薇に降る雨/Amour それは…」を最後に退団。
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」をご覧いただいて、最も心を動かされた作品を選び800字で感想をお寄せ下さい。審査の上、優秀4作に素敵なプレゼントを差し上げます。
【募集要項】
応募条件:800字程度、未発表のもの
応募締め切り:2010年8月23日(当日消印有効)
応募方法:氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、感想文を同封の上、下記までお送りください。
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7
日本経済新聞社 文化事業部「オルセー美術館展2010感想文」係
審査員:東京大学教授 三浦篤氏 ほか
優秀作の4名の方に、以下の中から賞品をプレゼントします。
《帝国ホテル東京(東京・日比谷)より》
・宿泊券(1泊・朝食付き、1組2名)
・「トラディショナルダイニング ラ・ブラスリー」お食事券(1組2名)
《ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)より》
・エグゼクティブフロアでの宿泊(1組2名)
・フレンチレストラン「パラッツオ」でのディナー(1組2名)
※当選は賞品の発送をもって代えさせていただきます。応募の際にいただいた個人情報は、
審査および賞品送付のためのみに使用いたします。
※応募原稿は返却いたしません。