前へ
次へ

第2章 ジョルジュ・スーラ 「ピュヴィ・ド・シャヴァンヌの《貧しき漁夫》のある風景」

絵の中に絵がある!面白いですね。

第2章 ジョルジュ・スーラ 「青い服の少年農夫(競馬騎手) 」

少年の服のブルーがとてもきれいです。

第2章 ジョルジュ・スーラ 「《アニエールの水浴》の習作」

水辺の清々しさを感じます。

第2章 ジョルジュ・スーラ 「《グランド・ジャット島の日曜日の午後》の習作」

日かげと日なたのコントラストが美しい!

第2章 ジョルジュ・スーラ 「《グランド・ジャット島の日曜日の午後》の習作」

たくさんの色でひとつの色を表現するおもしろさが、よくわかる作品ですね。

第2章 ジョルジュ・スーラ「正面を向いてポーズする女(《ポーズする女たち》の習作)」

《ポーズする女、正面》と見比べるとおもしろいです。

第2章 ジョルジュ・スーラ「ポーズする女、正面」

色合いがきれい。小さな作品ですが、存在感があります。

第2章 ジョルジュ・スーラ「ポーズする女、横向き」

無数の点によって表現される女性の肌と空気感!素敵。よーくみると肌色の中にもブルーやオレンジ、さまざまな色を使われています。

第2章 ジョルジュ・スーラ「ポーズする女、後ろ向き」

背中の丸みが印象的。

第2章 ジョルジュ・スーラ「ポール=アン=ベッサンの外港、満潮 」

遠くから見ると穏やかな港の風景が美しく、近くで見ると、たくさんの色の点で描かれていることに気付きます。遠近違った楽しみ方ができますよ。

第2章 ジョルジュ・スーラ「サーカス(エスキース)」

サーカスの非日常的な空間が粗いタッチで描かれていて、不思議な雰囲気があります。

第2章 ポール・シニャック「レ・ザンドリー(河堤) 」

水面に映る風景が透明感があってきれい。

第2章 ポール・シニャック「井戸端の女たち(井戸端のプロヴァンス娘たち、薄明の中の装飾パネル)」

シニャックは、スーラを信奉して、その点描画法を取り入れたそうです。誰かに影響を与えるって、すごいことですよね。

第2章 ポール・シニャック「マルセイユ港の入り口」

暖色系の色使いに港の活気を感じます。

第2章 マクシミリアン・リュス「エルブレーに流れるセーヌ川」

川の両岸の濃いブルーが水の潤いを表現しているような、清々しい作品。

第2章 シャルル・アングラン「道行く二人」

雪の中を歩いているのでしょうか。2人の背中からドラマを感じます。

第2章 カミーユ・ピサロ「白い霜、焚き火をする若い農婦」

ピサロが描く点描の作品も素敵です。

第2章 アンリ=エドモン・クロス「エクトール・フランス夫人」

とても大人の作品です。点描の美しさと、大人の表情が印象的。

第2章 テオ・ファン・レイセルベルヘ「帆船と河口 」

さわやかな色使いで描かれている風景の空気感がこちらに伝わってきます。

第2章 テオ・ファン・レイセルベルヘ「舵を取る男」

海の荒々しさと手前に描かれている男性のどっしりとした存在感がおもしろい作品。

第2章 ジョルジュ・レメン「ハイストの浜辺」

すごく心惹かれた作品です。夕日と水平線の溶け合うような色使いがとてもきれいです。