
単純に、あの有名なセザンヌの奥様かぁ、と思いました!

セザンヌは200点以上の静物画を描いたそうです。この絵は教科書で見たことがあるような気がします。

セザンヌの故郷エクス=アン=プロヴァンスにある山の風景。南仏のおだやかで美しい風景が好きだったのでしょうね。

水浴する人物は、特に晩年にセザンヌが多く描いた題材だそうです。構図がしっかりしていて、力強い作品です。

セザンヌは生涯にわたり、ドラクロワを賛美し続けていたんですって。

「そこにいる!」という存在感がすごい!

セザンヌの静物画は、ひとつひとつの物の存在感がしっかりしています。

森の中の岩の力強いエネルギーを感じます。

中央に描かれているのはセザンヌの静物画。それをナビ派の画家たちが取り囲んで礼賛している絵。

存在感がありながら繊細。きれいな作品です。

手前の果物と窓の外の風景のコントラストが美しいですね。

ピカソの静物画は独創的ですね。