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第7章 ポール・セリュジエ「護符 (タリスマン)、愛の森を流れるアヴェン川」

ナビ派の絵は、日本の絵を思わせるものが多くて、おもしろいですね。

第7章 ポール・セリュジエ「ナビに扮したポール・ランソン」

「ナビ」はヘブライ語で「預言者」を意味する言葉です。

第7章 モーリス・ドニ「カルヴァリオの丘への道」

右下から左上に、自然に視線が誘導されます。

第7章 モーリス・ドニ「テラスの陽光」

強烈なコントラストですね。

第7章 モーリス・ドニ「ぺロス=ギレックのレガッタ」

波が、唐草模様のようにも見えますね。

第7章 モーリス・ドニ「ミューズたち」

女性たちの肩のなめらかな曲線が、優しくやわらかな印象の作品にしているように思います。

第7章 モーリス・ドニ「木々の中の行列(緑の木立)」

きよらかな印象の作品です。右奥の、大きな翼を広げているのは天使?

第7章 エドゥアール・ヴュイヤール「読書する人(ケル=グザヴィエ・ルーセル)」

色使いといい、タッチといい、マンガ的なものを感じるのは、私だけしょうか。

第7章 エドゥアール・ヴュイヤール「緑色の帽子の女」

なんともユニークな、印象的な横顔の絵ですね。

第7章 エドゥアール・ヴュイヤール「フェリックス・ヴァロットン」

画家同士でお互いの姿を描いているんですね。交流がわかっておもしろい!

第7章 上:ピエール・ボナール「ヴュイヤールの肖像」
下:ピエール・ボナール「親密さ(クロード・テラス夫妻)」

ボナールが描く人物の表情には、なんともいえない魅力があります。

第7章 ピエール・ボナール「格子柄のブラウス(20歳のクロード・テラス夫人)」

ブラウスの柄が平面的!そして猫がかわいい!

第7章 ピエール・ボナール「白い猫」

あ、また猫だ!ボナールは猫好きだったのでしょうか。

第7章 フェリックス・ヴァロットン「自画像」

ヴァロットンの他の作品とは違い、この自画像はずいぶん写実的ですね。

第7章 フェリックス・ヴァロットン「化粧台の前のミシア」

胸もとに大きな黒いリボンのあるサーモンピンクのドレス。かわいい!と思う女性は多いのではないのでしょうか。

第7章 フェリックス・ヴァロットン「ボール(ボールで遊ぶ子供のいる公園)」

少女の髪や洋服を動かすその瞬間の風を感じます。「となりのトトロ」の世界に見えるのは・・・私だけですよね。