
ナビ派の絵は、日本の絵を思わせるものが多くて、おもしろいですね。

「ナビ」はヘブライ語で「預言者」を意味する言葉です。

右下から左上に、自然に視線が誘導されます。

強烈なコントラストですね。

波が、唐草模様のようにも見えますね。

女性たちの肩のなめらかな曲線が、優しくやわらかな印象の作品にしているように思います。

きよらかな印象の作品です。右奥の、大きな翼を広げているのは天使?

色使いといい、タッチといい、マンガ的なものを感じるのは、私だけしょうか。

なんともユニークな、印象的な横顔の絵ですね。

画家同士でお互いの姿を描いているんですね。交流がわかっておもしろい!

ボナールが描く人物の表情には、なんともいえない魅力があります。

ブラウスの柄が平面的!そして猫がかわいい!

あ、また猫だ!ボナールは猫好きだったのでしょうか。

ヴァロットンの他の作品とは違い、この自画像はずいぶん写実的ですね。

胸もとに大きな黒いリボンのあるサーモンピンクのドレス。かわいい!と思う女性は多いのではないのでしょうか。

少女の髪や洋服を動かすその瞬間の風を感じます。「となりのトトロ」の世界に見えるのは・・・私だけですよね。