
神話を題材にした絵だそうです。繊細で、ミステリアスでドラマティック!

静かな雰囲気が漂う作品。漁夫は祈りを捧げているようにも見えます。何を祈っているのでしょうか。

とても幻想的。淡い色がやさしいけれど、不思議な印象を残す作品です。

不思議な作品。顔が宙に浮いている・・・

右上に描かれているのは十字架でしょうか。

ボナールが描く人物の表情には、なんともいえない魅力があります。

ヴュイヤールは眠る姿に何を見ていたのでしょう。

なんともなまめかしいポーズの女性です。その場の空気感、ドラマ、いろいろなものが伝わってきます。

ボナールはこのようにちょっとエロティックな主題の作品がいくつか描いたそうです。真ん中にある衝立みたいなものは何でしょう?

光と影が印象的。正面の少女の視線が力強いですね。

やさしい表情がステキです。

2人の仲の良さや、時間の流れが伝わってきます。

このながーい髪も点描で描かれています。美しい!

題名のとおり、ベルナールはその時の自分を表現したのでしょうね。

深い色の中に金髪が浮かびあがって、きれい。

この女性のもつ空気感が伝わってきます。声が聞こえてきそうです。

人の背中って、表現力があるんですね。